コロナ禍だから中止は理由にならない!やりたくない言い訳です。

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    私は、4月・5月・6月と自分たちの活動を思いっきり自粛してきました。

    そこで、自分に対する反省ですが、コロナ禍だからどうした?と自分に言いたいです。

     

    感染しないためには、、、感染のリスク(ここで言うリスクの使い方は間違っています)

    本当に感染しないためには、人と会わないことです。

    では、なぜ開所(営業)しているの?

    開所(営業)することが使命だからでしょうか。

     

    、、、本当に感染しないようにするなら、看護師さんと同じガウンとN95マスク、グローブが必要です。

    結局、利用者、職員がガウンとマスク、グローブをすることが前提になります。

    正直無理なので施設から出ない出さないが一番良いとなります。

     

    今までと同じような活動をするためのリスクは?(ここで言うリスクの使い方が正しいです)

    新型コロナウィルスに感染することです。なので、検温、手指消毒、マスク、消毒、、、

    障害者の活動を施設の中だけでする理由にコロナ禍をあげるのであれば、総合支援法で言う共生社会なんて夢のまた夢です。

    どうしたら営業できるか、どうしたらイベントが開けるのか、どうしたら社会の中で生活できるのか、何が問題なのか?どうすればいいのか?この知恵を出さずに過ごしていてはいけないと思いませんか?

     

    パチンコの営業が問題になりましたが、パチンコ台に向かって黙々とパチンコをする人は感染していません。

    むしろ、大きな声を出すカラオケ、居酒屋ではクラスターが発生。いかに、飛沫に感染力があるかがわかります。

     

    自分にうつらないようにすることは難しいですが、他人にうつさない方法は意外にたくさんあります。

    うつさない、といった切り口がこれからの焦点!もう一度いろいろ見直したいと考えています。


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