職員の働く安全を守る

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    安全衛生、、、働く職員を守る勉強もしています。

    まず、参加して驚いたのは、関心の少なさです。

    もっと、労働環境について配慮する企業姿勢が必要です。

    今回は怪我や事故の発生を減らすための取り組みを考えさせられました。

    1.不安全な状態

    通路にモノを置いたり、床が滑りやすくなっていたり、手すりがなかったりする状態です。

    意外に気が付く「ヒヤリハット」だと思います。

     

    2.不安全な作業

    危険な場所へ接近、前方を見れない状態で歩行、上り方降り方の誤りなどです。

    人が原因で事故が起こるかもしれない状態です。

     

    この2つが原因で事故怪我が起きます。

    びっくりしたのは、転倒による死亡事故の多さです。

    床が滑りやすい状態→滑って後ろに転倒→後頭部を強く打って死亡

    これが簡単な流れです。

    そうならないためにも、常日頃から不安全な状態と不安全な作業にならによう声掛けをしたり、掲示したりしていきたいと思います。

    大地の職員室の張り紙

    「あなたの足音どんな音?」があります。つま先が上がっていないと擦れた音がします。

    これでは小さな残差で躓きます。転倒して骨折!とならないようつま先を上げて歩こうという意味です。

     

    レク前の準備運動はアキレス腱伸ばしを中心に、職員がきちんと体ならしを行いましょう。

    怪我の予防になります。

    (職員さんにけがしてほしくないです。)


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