にじいろに来るとわかる!発達障害の理解とその対応

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    発達障害者支援法に基づき設置された埼玉県発達障害総合支援センターによる「障害児通所支援事業所を対象とした巡回支援事業」に、にじいろが推薦され該当事業所となりました。

    発達障害児の支援は意外に難しく、児童の苦手なことを見つけ、その苦手なことはどのようなことから発生しているのかをまずは探らねばなりません。発生の要因がわかれば、徐々にその対応が可能になりますが、その要因にたどり着くまでに相当の経験や時間が必要です。

    この時間が児童にとっては相当早く進みます。あっという間に12年と進んでしまいます。

    気が付いた時に対応していれば落ち着いたかもしれない障害も、2年後に対応しても効果がないかもしれないのが、発達障害児の難しさです。

    早期発見、早期対応!がとても大切なのです。

    そのために、専門家の指導を仰げるようになったにじいろは、埼玉県下でも有名な事業所になります。


    コメント
    そうですね沢山ある障害の種類に合わせてきっちり対応できる事業所って当たり前なんだけど見た目や他の施設もそうだからとか人が足りないとかっていうのがほとんどなのに大地を調べてみると発達障害の対応などが載っていて感動しました
    • 管原
    • 2018/09/05 5:25 PM
    放課後等デイサービスにじいろより、発達障害であろう子どもたちの「暮らしにくさ」「集団生活の苦手さ」に対する理解が得られるよう情報発信に努めたいと思います。
    • マネジャー
    • 2018/09/05 5:59 PM
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