温室育ち

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    私の先輩でもある高山さん(旧姓は?)
    お子さんが大地に通ってきています。
    8年くらい前に高山さんとお会いしたばかりのころの話をします。
    高山さんのお子さんは目が不自由。
    さぞかし大変だったろうと心労をお聞きしたいと思いましたら、こんなことを言っていました。

    部屋にはいろいろな危険な個所がありますよね。
    テーブルだってあるし、椅子もあるし、段差だってある。
    ゴミ箱だっておいてあるし、、、、
    子どものことを考えて危険のない状態にすることもできるかもしれない。
    でも、世の中は危険がいっぱい。危険がない場所なんかない。
    小さいころからわかってほしかった。
    なので、つまづき、転んで頭をぶつけ、膝をこすり、手を切っても、それは子どもにとって重要な体験です。
    今しかできないことかもしれない。
    動いたら危ない、という「危険の認識」は徐々にですが身についていると思います。
    なので、危ないことをしたときはしっかり叱ってくださいね。

    高山さんは覚えてないかもしれないけど、今でもよく思い出します。
    子どもを大切に思う親心。
    一番つらかったのは、怪我をしたのを見ている親ですよね。

    大地ニュースに関連記事を書きました。
    あとで、HPから覗いてください。

    コメント
    すばらしい親御さんですね。
    勉強になります。
    振りかえってみると、私は、子ども達に対して転ばぬ先の杖ばかりしてきてしまっているような気がします。

    …私にとっては、とっても難しいことですが、少しずつ、少しずつ実践してゆきたいと思います。
    子ども達の将来の為に…。
    頑張ってみます(^-^)/
    • なおみの母
    • 2016/06/20 9:12 AM
    あまり無理されないように!
    家庭環境もあるし、お子さんの身体のこともあります。
    子どもの将来を考える!という思いがあれば対応が変わってくるかな、そんな気がします。
    でも、しつけと称して森に置き去りにしちゃだめですよ。
    • マネジャー
    • 2016/06/20 10:37 AM
    ありがとうございます。

    子どもの将来を考えることは、自分の老後も考えることですね…。
    ノートに書いて、整理しながら考えています。

    昔、車の中で夫婦喧嘩をして、私は夫に森に降ろされそうになったことがありますが(笑)。

    • なおみの母
    • 2016/06/20 7:41 PM
    コメント読みながら笑ってしまいました。
    本当に車から降ろされなくてよかったですね。
    確かに夫婦喧嘩の時って、そんな雰囲気になりますよね。
    • マネジャー
    • 2016/06/22 10:59 AM
    夫は、ホントに怒らない人です。
    でも怒ると、とっても恐いです。
    結婚して24年経ちますが、怒ったのは5回ぐらいです。
    これはその内の1回です〜(^◇^;)
    • なおみの母
    • 2016/06/24 9:39 AM
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