障害者にとって重要なカード

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    大地ニュースでクレジットカード作成に苦慮していることを報告しました。

    早速、先輩ママ(麦の穂のご利用者のお母様)から耳寄り情報が寄せられました。

    家族カードを作る

    その家族カードは障害者名義にする。

    その家族カードにETCカードを付帯させる。

    すると、本人名義のETCカードができます。、、、意外と簡単ですね。

    家族カードなので本人確認は不要、本人確認は元の家族の確認となり、名義とは関係ないそうです。

     

    これからカードを作る人は、どうぞ参考にしてください。

     

    で、渡辺は何を考えているのかと言うと、マイナンバーカードを作ろう!と言うことにしました。

    今後、本人確認は?となった時の予防策です。

     

    そうそう、自分で運転しないのにETCカードはどうして本人名義なのかな?車は当然家族名義ですよね!


    床屋の話

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      昨年の10月より渡辺は浮気中です!

      10月に佐間にできた新しいところに通っています。

      ちょっとお金がかかるのですが、良くしてくれるし、気持ち良いものですから。

       

      床屋の話です。

      髪を切られながら話をするのが苦手なので、渡辺が黙って座っている姿は想像できないかもしれませんが静かなものです。

      この店長がこんな話をしてくれました。

       

      髪の毛を切られるのが苦手な子ども

      小さいころから切っていました。

      始めは立ったまま、次は、外に向けた小さな椅子に座って、髪切り用のいすに座れたのは中学に入ってから、今でも10分は座れませんが、徐々に徐々に店長との距離が縮まって、、、ようやく髪を切らせてくれたそうです。

       

      今の儀式は、店長に向かって椅子に座れ!と指示した後に自分が後ろに立って鏡越しに店長と顔を合わせてから、椅子に座るのだそうです。この子はASD(自閉症スペクトラム)の疑いがありますが、店長はASDについて勉強したことはありません。

      でも、この子にとって嫌なことは何かな、良いことは何かなと毎月考えながら、強制せずに、彼のペースで経験を重ねたと言っていました。本人の意思を優先したらどうにかなったとのこと。

      理解ある店長だなあと思いました。

      一方、椅子に座れない子どもの髪は切りません!と書いてある床屋もあります。

      何が良いのかわかりませんが、ちょっとブログに書きたいネタでした。


      行田特別支援学校PTA勉強会にて2

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        11/16の行田特別支援学校PTAの勉強会の続きです。

        1.暮らしにくさの発見、療育手帳の取得

        2.支援区分判定

        3.障害福祉サービス

        4.障害基礎年金

        5.成年後見制度

        特別支援学校に通われてるお子さんを持つお母さんの悩みはつきません。

        子どもたちが成長し、親から離れ、自立し生活していく。

        そんな絵空事のようなことが現実に起こるのか?親はいつ気を休めるのか?

        子どもの年代とともに、変わっていく悩みを渡辺がゆっくり紐解きました。

        2時間の講演、もっと細かい話もしたかったですが、内容は4時間くらいかかる内容です。

        終わった後でいろいろな質問ありました。

        なにかしら、お母さん方の心に残ればいいなあと思いました。


        行田特別支援学校PTA勉強会

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          11/16に行田市総合学習センター「みらい」にて行田特別支援学校PTAの勉強会が開催されました。

          演題は障害支援区分と障害年金について

          講師は、私、健翔会の渡辺です。

          障害支援区分は8年前から委員をしております。現在は、副委員長として審査会の進行をしております。

          年金委員も5年前から、、、

          今回の講演は得意分野なのでいろいろ話せると思っていました。

          事前打ち合わせで、制度説明と成年後見の話もしてほしいとのことでした。

          時間は90分。広く浅くの講演になってしまいそうです。

           


          にじいろに来るとわかる!発達障害の理解とその対応

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            発達障害者支援法に基づき設置された埼玉県発達障害総合支援センターによる「障害児通所支援事業所を対象とした巡回支援事業」に、にじいろが推薦され該当事業所となりました。

            発達障害児の支援は意外に難しく、児童の苦手なことを見つけ、その苦手なことはどのようなことから発生しているのかをまずは探らねばなりません。発生の要因がわかれば、徐々にその対応が可能になりますが、その要因にたどり着くまでに相当の経験や時間が必要です。

            この時間が児童にとっては相当早く進みます。あっという間に12年と進んでしまいます。

            気が付いた時に対応していれば落ち着いたかもしれない障害も、2年後に対応しても効果がないかもしれないのが、発達障害児の難しさです。

            早期発見、早期対応!がとても大切なのです。

            そのために、専門家の指導を仰げるようになったにじいろは、埼玉県下でも有名な事業所になります。


            9/1に災害時の対応について考えました

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              9/1防災の日、防災について考えたいところですが、今回は災害時の対応について考えました。

              埼玉県では障害福祉サービス事業所、いわゆる「私たち」に対して、非常時の食料等の確保をするよう指導しています。

              なので、いろいろ取りそろえるところですが、まずもって、何をどのくらい準備する必要があるのか、を書き出す必要があります。

              いわゆる「災害対応マニュアル」です。

              いつ起こるかわからない災害、ご利用者をどう守るのか!検討が必要なところですし、災害時は職員も守ります。

              職員を失うと、利用者を守れなくなります。なので同時に職員も守ります。

               

              さて、事業所にいるときに災害にある確率を計算すると、営業日数269日/365日×営業時間6時間/24時間=18%です。

              ということは82%の確率で自宅で災害に合います。ご家族の皆さん!準備できていますか?

               

              話が脇にそれてしまいました。

               

              さて、大地では次のようなことを考えました。

              一つ、3日分の食料を確保

              二つ、3日分の水分を確保

              三つ、3日分のトイレを確保

              四つ、3日分の生活水を確保

              ここまでは大地で準備したいと思いました。

              そして、1日分の生活用品の確保、これをご家族にご協力いただこうと思います。

              この1日分の生活用品とは着替えや薬、オムツなどです。

              これを防水バッグに入れて確保しておけば、万一水害の際には浮き輪になるし、、、、

               

              ここからが、いわゆる「大地!」です。

              年に2回、災害時の食料を食べます。

              調理に来ている舘さんにお願いして、災害時の食事を再現してもらいます。

              災害時に食べるものだけではお腹がすいちゃうかもしれません。

              しかし、年に2回でもレトルト食を食べたことがあれば、災害に対する経験値は高まりますよね。

               

              災害はいつ起こるかわかりませんよね。

              レトルトごはんを食べる利用者を想像しながら、企画書を書き書きしています。

              今から、ワクワクしている渡辺でした。


              行田市観光PRビデオ 車いす目線で観光案内「坂のないまち」

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                麦の穂の山田正太さんが出演した行田市観光PRビデオ「坂のないまち」がyoutube(https://www.youtube.com/watch?v=2FFcBx_jQxs)にアップされていますが、先日行田市の工藤市長より出演協力への御礼を受けました。

                その際、埼玉新聞の取材を受け、またまた新聞に掲載されました。

                人の役に立っているという実感が山田さんに芽生えたようで、とても良い経験になりました。

                 


                障害者が川に転落し死亡を考える

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                  久しぶりに書きます。いつも、読んでくれている方、遅くなって申し訳なかったです。

                  5/16の昼に私の勤めている事業所の近くの別法人の事業所のご利用者18才が川でおぼれて亡くなりました。
                  お悔やみ申し上げます。
                  事業所はB型で就労支援事業所です。
                  昼休みの散歩中だったとのこと。
                  川に転落。
                  一緒にいた障害者が事業所の職員を呼びに行きました。
                  職員と一緒に戻った時は相当流されていたようです。
                  http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160517/k10010523631000.html

                  B型に通うご利用者は通勤も自力、昼食だって介助不要、働く、休むという認識もある。
                  なので、B型事業所にとっての利用者の昼休みって、どんな位置づけなのでしょうか。
                  職員とって利用者の昼休みという支援不要?な空白の時間。

                  散歩、買い物など自由時間の設定になっているかもしれない。
                  職員の休憩時間とは意味が違う。
                  当然、就労支援する時間には含まれているが、どこまで利用者の行動に干渉するのか?
                  干渉?
                  危険認識が弱いのであれば、見守りは必要。
                  どこで何をするのかを事業所は把握すべき、いや把握が必要。
                  利用者の行動を把握していないなんてありえません。
                  なので健翔会の運営する大地や麦の穂では絶対に起こらないような事故です。
                  が、同様事故は絶対に起こさないように、気を引き締めて、職員の指導に当たりたいと思います。
                  亡くなられたご利用者の冥福をお祈り申し上げます。

                  2015年の営業は本日最終日です

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                    ご家族の皆様
                    ご利用者の皆様
                    2015年の営業は本日12月28日が最終日です。
                    次の営業は2016年1月4日(月)になります。

                    本年もたくさん助けていただいてありがとうございました。
                    なにしろ、ご利用者の皆様にとって、利用することが楽しくて仕方がない事業所となるよう頑張ります。
                    ご家族の皆様には、お子様を麦の穂や大地、生活サポート、日中一時支援などを利用していただいてありがとうございます。
                    安全で安心でき、誠実な運営を目指してまいりますので、引き続きご利用をお願いします。

                    ということで、2016年もどうぞよろしくお願いいたします。
                    良いお年をお迎えください。
                     

                    ご自身の障害支援区分が知りたい方へ

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                      障害支援区分は18才以上の障害のある方、または障害福祉サービスを利用したいと考えている方への必要な支援量を判定するものです。
                      働きたい人(就労移行支援、就労継続支援B型など)は障害支援区分は必要ありません。
                      但し、働きながら障害福祉サービスで支援を受けたい人は障害区分判定による区分が必要です。
                      障害支援区分のシュミレーションページを発見しましたのでご活用ください。
                      http://jjcare.jp/hanteitrial/

                      ここでの問題は、質問に「できる!」と言い切れるかどうかです。何をしたら「できる」のか?
                      誰もいなくても「できる」のであれば「できる」です。
                      ちなみに電話は
                      かかってきた電話に応答し、必要があればメモを取り、これを伝言し、また必要があれば掛け直すです。
                      ちなみに靴を履くは
                      TPOに合わせて靴を選び、靴を履き、戻ってきたら靴を磨いて靴箱へ戻すです。
                      申請から2ヶ月くらいかかりますから、お早めにお住まいの市町村福祉課へご相談を!

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