障害者差別解消条例制定の請願が本会議で可決されました

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    本日行田市議会本会議に置きまして、行田市障がい者ネットワークが提出した「行田市障害者差別解消条例の制定に向けた請願」が賛成多数で可決されました。

    賛成討論、反対討論と本会議では意外に盛り上がりました。

    無事可決されましたので、次は差別の実態把握、差別に即した条例案の作成と進めていきます。

     

    障害の有無にかかわらず、住みやすい街になるようにしたいと思います。


    令和2年の元旦マラソン

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      明けましておめでとうございます。

      令和2年 今年もどうぞよろしくお願いします。

      12月31日の紅白は白組の優勝、おめでとうございます!

      紅白後に恒例の2年参りは強風のためあきらめました。

      が、年明けのマラソン大会は早起きして出かけました。

       

      初日の出を見ましたよ!

      日の出前の一瞬の静寂から、太陽の光が音を立てて私たちを飲み込んでいく、この瞬間はたまらなく好きです。

       

      今年も健康で、まじめに働こうと思いました。

      どうぞ、よろしくお願いいたします。

       


      行田市観光バリアフリーマップ完成報告会

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        今日は、健翔会が加盟している行田市障がい者ネットワークによるバリアフリーマップ完成報告会が開催されました。

        渡辺は司会進行役です。

        式典では、バリアフリーマップを行田市長さんに手渡したり、題字やイラストを提供してくれた方々に感謝状を贈呈したり、立正大学の先生が感想を発表したりと、楽しい報告会になりました。

        行田にお越しの際は、「たびくる」と書いてあるトイレマップを手にして観光をお楽しみください。

         


        バリアフリーマップの新聞記事

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          昨夏より進めている行田市観光バリアフリーマップ作製について、本日、朝日新聞の埼玉版に掲載されました。

          このマップは、行田市に来てくれる観光客の方の中で、車いす、杖、ベビーカーなどを使用している方にとってとても重要なトイレの情報をだけをまとめたものです。

          トイレが心配で安心して観光できない、との声をマップにしようとしたものです。

          公共施設のほか、コンビニ、スーパー、ドラッグストア、レストランなど観光客の方が立ち寄りそうな場所にも調査協力をお願いして、調査した結果をマップにしました。

          行田にいらしたときはこのマップを片手に安心して観光してください。

          3月下旬には配布できると思います。

           

          朝日新聞の記事

           

          https://www.asahi.com/articles/ASM2F4G10M2FUBQU007.html

           


          北埼玉地域障がい者支援協議会の委員になりました!

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            去る8/6に平成30年度 第1回 北埼玉地域障害者支援協議会が開催されました。

            行田市の事業所・法人として委員に推薦していただき協議会に出席しました。

            障害者の全般的な支援の問題点を共有し、どのように解決していくか考えるものです。

            相談実績や担当者会議の報告がありました。

            一方、障害者の支援に関する問題点が上がってきません。

            ようやショートステイができない、ショートステイの部屋はあるけど受け付けてもらえないとの意見がありました。

            その理由は「職員がいない」だそうです。

            高齢者福祉は進んでいます。ショートステイの職員がいます。それは、ショートステイに対するニーズの規模のようです。

            障害者にもそのニーズはありますが、高齢者ほど深刻ではないと言うことなのでしょうか?

             

            先般、ある病院に娘を連れて行きました。

            トイレでおむつを替えようとしましたが、トイレの中にベッドがありませんでした。

            病院の受付の人に事情を説明したところ、2階の皮膚科の服薬塗布する部屋を貸してくれることとなりました。

            皆さんニコニコとして貸してくれました。好印象です。

            しかしその前に、今まで誰も子どものオムツを交換する場所がないことで困っていることを病院にお願いしたことがなかった、、、、そのことに驚きました。

             

            で、私は協議会の副会長に就任しました。

             

            この協議会は、障害者総合支援法の第89条の3の規定に基づき、関係機関、関係団体並びに障害者等及びその家族並びに障害者等の福祉、医療、教育又は雇用に関連する職務に従事する者その他の関係者(以下「関係機関等」という。)が相互に連携を図ることにより、地域における障害者等への支援体制に関する課題について情報を共有し、関係機関等の連携の緊密化を図るとともに、地域の実情に応じた体制の整備について協議を行い、障害者等への支援体制の整備を図ることを目的として行田市障害者等支援協議会(以下「協議会」という。)が設置されたものです。行田市と加須市、羽生市の3市協働で設置しています。


            新しい年を迎え、皆様のご多幸をお祈り申し上げます

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              あけましておめでとうございます。

              2018年の元日、恒例の元旦マラソンに参加しました。

              吐く息が白くなるのは当然として、今年は凍らなかったので、まずまず暖かい元日です。

              今年の元旦は、薄い雲が地平線に重なっており、日の出の時刻になっても太陽が見えず、残念な元旦?と思われましたが、なんと、その薄い雲中をゆっくりご来光。

              むしろ、しっかり元旦を拝見できたので、雲一つない晴れ渡った時より、しっかり見えたのが印象的でした。

               

              今年は、見えないような部分の対応がしっかり見られる1年になるようです。

               

              初心に帰り、しっかり対応していきたいと思います。

              マネジャーでした。


              障害者の負担増はどう考えたらよいだろうか

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                マネジャーの渡辺です。

                今日は、2018年の障害福祉サービスの報酬改定について新聞記事を読んで考えたいと思います。

                報酬改定とは、厚生労働省が障害者の生活について、問題がありこれを解決したい、一部のサービスが利用されている、報酬に偏りがあるなどを是正するために行われるものです。国として障害者への支援を考えるうえで重要な改定です。

                例えば、3年前の改定では看護師の常勤加算が加わりました。

                事業所は高額な看護師職員を雇用しやすくなりました。

                これの問題は医療的ケアの必要な障害者を受け入れる事業所があまりなかったこと。

                高額な看護師を雇用する費用が捻出できなかったからです。

                医療的ケアの必要な障害者=看護師が必要とそうでない障害者が同じ報酬であれば、医療的ケアの必要な障害者は断られます。

                これを改善させるための改定でした。

                 

                今回の改定では食事提供加算がなくなること、送迎加算が減額されることがあります。

                食事提供加算はホテルコストと呼ばれ、入所でも自宅でも必ずかかる費用です。なのですが、今は食事提供加算によって材料費のみで済むようになっています。自宅にいる障害者は安く食事をとるために入所したほうが良いようになっています。

                食事提供加算を止めるということは、厚生労働省は、、、入所させることを止めさせるようにしたいのです。

                食事提供加算が無くなると、1食600円くらい請求されるそうです。ならば、地域で生活したほうが安い!そう考えさせようとしています。

                次に送迎加算です。これを減額させる意味は、たぶん、就労継続支援B型も送迎加算を請求しているからだと思います。

                生活介護の送迎加算は据え置きにして、就労継続B型を半減させることを決着点にしようとしていると思います。

                理由は、就労継続支援B型事業の目的です。一般就労できない障害者に対し就業の機会と就業訓練を提供する、、、

                送迎があることは就業の訓練に適していないと厚生労働省は考えていると思います。

                 

                さて、障害者の生活コストの負担増はそもそもどう考えたらいいのでしょうか?

                障害者の生活が困窮していることを皆さんが知ると、「障害者は大変だ」「障害者はかわいそう」と思うのではないでしょうか?

                これは障害者に対する「命の選別」につながっていきます。

                障害者は大変だ、育てるのは大変だ、生まないほうがいい、いないほうがいい、、、安心して生活できることがはっきりわかっていれば、生活するのに必要なコストが保障されていれば、そんな障害者の生活は大変だなんて思われません。

                厚生労働省は国民年金も所轄している大きな省庁です。報酬改定で費用負担増を実行するなら、障害者年金を増額させるなど検討すべきです。

                そんなことを考えています。


                元旦

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                  毎年恒例の元旦マラソンに参加しました。
                  今年で43回開催しているとのこと。感心しました。

                  私の住む行田市は高いところがありません。標高差0mなんです。
                  丸墓山古墳が一番高い?次は利根川の堤防?いずれも人工物です。
                  なので、元旦マラソンは、利根川の堤防まで走ります。

                  新しい1年の幕開けは雲一つない、素晴らしい元旦となりました。
                  今年もどうぞよろしくお願いいたします。

                  マイナンバーの話

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                    マイナンバーの話を持田監事さんより聞きました。
                    消えた年金問題って覚えていますか?
                    大変な問題になりましたね。結果、年金保険庁が解散、今では年金機構になりました。
                    民主党政権時に年金問題を解決するためマイナンバー法を導入成立させました。
                    まず1つ目は、年金が消えないようにすること。
                    その次に生活保護受給の問題が発生しました。
                    所得があるのに保護を受給しているとか、、、生活保護の不正受給をなくす、これが2つ目。
                    もともと、国民背番号で国民の所得を把握したかった自民党は、政権が変わった時に民主党が成立させたマイナンバーに乗っかった状態で施行に至るそうです。

                    マイナンバーの悪用うんぬんが騒がれていますが、良いこともあるので、「転ばぬ先の杖」ではなくて、「転んでも大けがをしない体力つくり」に励んでほしいと思います。

                    2015年09月15日のつぶやき

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                      12:23
                      熊谷特別支援学校PTAの講演会に参加しています。日本福祉大学の綿先生の話を聞いています。おもしろい! http://t.co/hLnOratldD
                      16:58
                      行田忍町アートギャラリーの打ち合わせに参加させてもらいました。理由は、11月27日開催のバリアフリーウオッチングのコースに、忍町アートギャラリーを含めたいというお願いです。快諾されました。 http://t.co/kdfeYO9ydz

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