2019年03月16日のつぶやき

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    19:54
    行田市観光バリアフリーマップ完成報告会 https://t.co/vYp4HDJlmv #jugem_blog

    行田市観光バリアフリーマップ完成報告会

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      今日は、健翔会が加盟している行田市障がい者ネットワークによるバリアフリーマップ完成報告会が開催されました。

      渡辺は司会進行役です。

      式典では、バリアフリーマップを行田市長さんに手渡したり、題字やイラストを提供してくれた方々に感謝状を贈呈したり、立正大学の先生が感想を発表したりと、楽しい報告会になりました。

      行田にお越しの際は、「たびくる」と書いてあるトイレマップを手にして観光をお楽しみください。

       


      2019年03月12日のつぶやき

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        11:00
        事業運営の宿命 https://t.co/n8W65vRoZ6 #jugem_blog

        事業運営の宿命

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          今日3/12の読売新聞に介護事業者の倒産件数が高止まりしているという記事がありました。

          その原因の一つが、利用者の増加以上に事業所が増えていること、そして働き手がいないことが挙げられていました。

           

          国の定めたルールにより運営をせざるを得ない介護事業の売り上げアップ策は利用者数確保と利用率アップ。

          でもどこまでも増やしてよい訳ではなくやはり基準があります。

          つまり、売り上げはどう頑張っても「ここまで!」という上限があります。

           

          経費の7割を占める人件費には下限があります。

          職員は配置基準があって、最低数を確保するルールがあるからです。

          最低数で運営できるのか?当然休む職員がいるとたちまち運営ができなくなるので、最低数より2割程度多く雇用します。

          と言うことは、、、、

          さらに、介護事業に限って有効求人倍率は4倍を超えています。何しろ働く人が足りません。

           

          しかも最近は、厚労省のルールで手当を上乗せする必要があり、人件費は上がり続けています。

          売り上げは伸びず、経費だけが上がり続けていくと、当然、「もうやってられない」となる訳です。

          かっこよく言うと「淘汰」。

          利用者を集めて、職員を採用できる会社が生き残る。

          事業継続ができるのか?生き残れるのか?今が分岐点なのかもしれません。

          あなたの順番で、お世話してくれる人がいればいいですね。


          2019年02月13日のつぶやき

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            10:02
            国土交通省に登録されている休憩、地域振興機能を持つ道路施設=道の駅。国交省に登録するには、24時間利用可能な駐車スペース、情報提供施設、トイレ、24時間利用可能な電話を備えた施設であることが必要条件。でも某道の駅では大人のオムツ交換ができなくて利用断られました。これってありなの?
            18:09
            バリアフリーマップの新聞記事 https://t.co/XLv4DguSfF #jugem_blog

            バリアフリーマップの新聞記事

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              昨夏より進めている行田市観光バリアフリーマップ作製について、本日、朝日新聞の埼玉版に掲載されました。

              このマップは、行田市に来てくれる観光客の方の中で、車いす、杖、ベビーカーなどを使用している方にとってとても重要なトイレの情報をだけをまとめたものです。

              トイレが心配で安心して観光できない、との声をマップにしようとしたものです。

              公共施設のほか、コンビニ、スーパー、ドラッグストア、レストランなど観光客の方が立ち寄りそうな場所にも調査協力をお願いして、調査した結果をマップにしました。

              行田にいらしたときはこのマップを片手に安心して観光してください。

              3月下旬には配布できると思います。

               

              朝日新聞の記事

               

              https://www.asahi.com/articles/ASM2F4G10M2FUBQU007.html

               


              2019年01月29日のつぶやき

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                12:34
                床屋の話 https://t.co/avQf3rvDIy #jugem_blog

                床屋の話

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                  昨年の10月より渡辺は浮気中です!

                  10月に佐間にできた新しいところに通っています。

                  ちょっとお金がかかるのですが、良くしてくれるし、気持ち良いものですから。

                   

                  床屋の話です。

                  髪を切られながら話をするのが苦手なので、渡辺が黙って座っている姿は想像できないかもしれませんが静かなものです。

                  この店長がこんな話をしてくれました。

                   

                  髪の毛を切られるのが苦手な子ども

                  小さいころから切っていました。

                  始めは立ったまま、次は、外に向けた小さな椅子に座って、髪切り用のいすに座れたのは中学に入ってから、今でも10分は座れませんが、徐々に徐々に店長との距離が縮まって、、、ようやく髪を切らせてくれたそうです。

                   

                  今の儀式は、店長に向かって椅子に座れ!と指示した後に自分が後ろに立って鏡越しに店長と顔を合わせてから、椅子に座るのだそうです。この子はASD(自閉症スペクトラム)の疑いがありますが、店長はASDについて勉強したことはありません。

                  でも、この子にとって嫌なことは何かな、良いことは何かなと毎月考えながら、強制せずに、彼のペースで経験を重ねたと言っていました。本人の意思を優先したらどうにかなったとのこと。

                  理解ある店長だなあと思いました。

                  一方、椅子に座れない子どもの髪は切りません!と書いてある床屋もあります。

                  何が良いのかわかりませんが、ちょっとブログに書きたいネタでした。


                  理事会開催

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                    健翔会理事会が開催されました。

                    半期の予算執行状況の確認と、育児介護休業規程、就業規則、賃金規程などの改正が審議されました。

                    来春から施行される「働き方改革関連法案」が国会を通過したことにより、より多くの審議が必要となりました。

                    職員が働きやすい環境作りが重要であるとの認識でした。


                    行田特別支援学校PTA勉強会にて2

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                      11/16の行田特別支援学校PTAの勉強会の続きです。

                      1.暮らしにくさの発見、療育手帳の取得

                      2.支援区分判定

                      3.障害福祉サービス

                      4.障害基礎年金

                      5.成年後見制度

                      特別支援学校に通われてるお子さんを持つお母さんの悩みはつきません。

                      子どもたちが成長し、親から離れ、自立し生活していく。

                      そんな絵空事のようなことが現実に起こるのか?親はいつ気を休めるのか?

                      子どもの年代とともに、変わっていく悩みを渡辺がゆっくり紐解きました。

                      2時間の講演、もっと細かい話もしたかったですが、内容は4時間くらいかかる内容です。

                      終わった後でいろいろな質問ありました。

                      なにかしら、お母さん方の心に残ればいいなあと思いました。


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