職員の働く安全を守る

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    安全衛生、、、働く職員を守る勉強もしています。

    まず、参加して驚いたのは、関心の少なさです。

    もっと、労働環境について配慮する企業姿勢が必要です。

    今回は怪我や事故の発生を減らすための取り組みを考えさせられました。

    1.不安全な状態

    通路にモノを置いたり、床が滑りやすくなっていたり、手すりがなかったりする状態です。

    意外に気が付く「ヒヤリハット」だと思います。

     

    2.不安全な作業

    危険な場所へ接近、前方を見れない状態で歩行、上り方降り方の誤りなどです。

    人が原因で事故が起こるかもしれない状態です。

     

    この2つが原因で事故怪我が起きます。

    びっくりしたのは、転倒による死亡事故の多さです。

    床が滑りやすい状態→滑って後ろに転倒→後頭部を強く打って死亡

    これが簡単な流れです。

    そうならないためにも、常日頃から不安全な状態と不安全な作業にならによう声掛けをしたり、掲示したりしていきたいと思います。

    大地の職員室の張り紙

    「あなたの足音どんな音?」があります。つま先が上がっていないと擦れた音がします。

    これでは小さな残差で躓きます。転倒して骨折!とならないようつま先を上げて歩こうという意味です。

     

    レク前の準備運動はアキレス腱伸ばしを中心に、職員がきちんと体ならしを行いましょう。

    怪我の予防になります。

    (職員さんにけがしてほしくないです。)


    2020綛

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      13:32
      スマホでなんでもする世代 ugennomado.kenshokai.net/?eid=405 #jugem_blog

      スマホでなんでもする世代

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        埼玉県福祉人材センターによる連続セミナーで「施設長の学校」というのがあります。

        「施設長」に必要な能力、スキルを勉強するというものです。

        人材センター主催なので、職員に関することが多いです。

        渡辺は意外に勉強好き!

         

        今回のテーマは新卒採用です。

        1.大学の先生が学生の動向を説明

        2.リクルートの社員さんが、採用時期やインターンシップの活用を説明

        3.ネット関連専門学校の先生がSNSの活用を説明

         

        1.学生が実習に行ったら、PL、CF、B/Sをちょこっと教えてあげてください。

        2.新卒採用者の説明会やインターンシップの時期など3年生中心で、5月には内定だそうです。

        3.学生はスマホだけで生活しています。なので、スマホだけで応募できるようになっていないといけません。

        わかりやすいセミナーでした。


        2020綛

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          14:23
          支援2割、理解8割!障害者支援は当事者理解が重要 ugennomado.kenshokai.net/?eid=403 #jugem_blog

          支援2割、理解8割!障害者支援は当事者理解が重要

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            昨日2/16、さいたま新都心にある発達障害支援センターにて、発達障害当事者からの視点での支援についての講習会が開催されました。

            講師が東京大学の熊谷准教授だったので、聞きに行こうと、私含めて3人の職員で講演を聞きに行きました。

            220名の満員御礼で講演がスタート。

            さすが熊谷先生、話が上手です。

            2時間30分の講演があっという間でした。

            いくつか勉強になったこと

            1つ目は、支援2割、理解8割、、、支援を急ぐあまり、当事者を理解していないことが多い。

            きちんと当事者を理解できれば、おのずと支援方法が見えてくる。

            2つ目は、医学モデルと社会モデル

            健翔会は常々「障害」は漢字と言い続けていますが、熊谷先生が新たに講演で話していたのは、医学モデルの場合「障がい」、社会モデルの場合「障害」と言うというもの。

            なるほど、障害がどこにあるのかで使い分けるのは初めて聞きました。

            これから使い分けたいと思います。

             

            さて、なぜ熊谷先生を知っているのかというと、昨年9月の行田市障がい者ネットワーク講師としてのお招きしたことがあったからです。


            何か足りないね。頑張って、、、注意して、、、

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              最近「頑張ってね」にどうしても反応しちゃいます。

              何をどう頑張ってというのだろう?

              今無い何を求めているのだろう?

              そんなことが気になります。

               

              そこで、「頑張る」という言葉を極力言わないで表現するとよいと思いました。

              例えば、「明日の試験がんばってね」

              これを言い換えると

              「明日の試験、今まで覚えたこと、学んだことを発揮してきてね」

              「明日の試験は緊張しないようにね」

              「明日の試験で合格する点数を取ろう、7割くらいできるといいね」

              意外に難しいです。

              単に応援している言葉なので、

              「明日の試験、今まで勉強した成果が発揮できるよう、応援しているね」

              こんな感じでしょうか。

              短い日本語にたくさんの意味が込められていることがわかります。

               

              も一つは「注意してね」です。

              何に注意を払えばいいのかな?

              何が危ないのかな?

              これを言い換えるとどうなるのかな?

               

              是非皆さんも言い換えてみてください。

              あなたの大切に思っている相手の方に、あなたの気持ちが伝わるといいですね!!


              2020綛

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                12:00
                令和2年の元旦マラソン https://t.co/DCG7Hmpsqi #jugem_blog

                令和2年の元旦マラソン

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                  明けましておめでとうございます。

                  令和2年 今年もどうぞよろしくお願いします。

                  12月31日の紅白は白組の優勝、おめでとうございます!

                  紅白後に恒例の2年参りは強風のためあきらめました。

                  が、年明けのマラソン大会は早起きして出かけました。

                   

                  初日の出を見ましたよ!

                  日の出前の一瞬の静寂から、太陽の光が音を立てて私たちを飲み込んでいく、この瞬間はたまらなく好きです。

                   

                  今年も健康で、まじめに働こうと思いました。

                  どうぞ、よろしくお願いいたします。

                   


                  2019綛

                  0
                    14:56
                    障害者への「頑張って!」はどんな意味かな https://t.co/TdvcaeTkB4 #jugem_blog

                    障害者への「頑張って!」はどんな意味かな

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                      NHKバリバラで「障害者への一言」というインタビューで、ほとんどの人が「頑張ってください」と答えていたのを、今日のイベントでMCが「今年の頑張ったこと」を聞いていたので思い出しました。

                      バリバラでは障害者が次のように回答。

                      「なぜ、障害者は頑張らなくてはいけないのか?」

                      「障害者も頑張らない人がいてもいい」

                      「健常者も頑張ればいいのに!」

                       

                      そして、先般、柳家花緑さんの講演を聞いたときに、柳家花緑さんは次のように話していました。

                       

                      永遠に「頑張ろう」はついてくる怖い言葉。

                      オリンピックで3位なら、1位になるように頑張ろう。

                      1位になると、来年も1位になるように頑張ろう。

                      「頑張ろう」は今はないものを求めている言葉。なので、「頑張ろう」はずっとついてきます。

                       

                       

                      頑張るの反対の言葉として考えてしまうのは、頑張らない=だらけた人、怠慢な人、怠惰な人、、、、

                       

                      でも、頑張ろうは「ないものを求める」言葉なので、反対の意味は「あるものを認める」ことなのです。

                      障害者に「頑張ろう」と声をかけるのは、健常者と同じくなるように、障害者が持っていないものを持つように「がんばれ」という意味です。

                      なので、私たち支援者は彼ら彼女らに対し「頑張れ」ではなくて、「ありがとう」と感謝を伝えるべきです。

                      一緒に居てくれて、一緒の時間を過ごしてくれて「ありがとう」です。

                       

                      来年、利用者さんに質問するときは「頑張ったこと」ではなく、「思い出のイベント」「楽しかったこと」を聞いてください。


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