2020綛

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    10:16
    ポテチの袋が要らないの? ugennomado.kenshokai.net/?eid=409 #jugem_blog

    ポテチの袋が要らないの?

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      ネットサーフィンで見つけたネタが面白いので、思考を変えて皆さんにご案内します。

       

      ポテチ袋

      コンビニのレジにて、ポテチを買うお客さん

       

      お客さん:袋いらないです。

      スタッフ:あっ、わかりました。(えって顔をする)

      スタッフ:ポテチを袋から出そうと袋を開ける。

      お客さん:あっ、その袋は要ります。

      ポテチ

      袋違いなのでしょうか。レジで袋と言ったら「レジ袋」のことだろ!

      言葉通り=字義通り、KY(空気が読めない)のはASD(自閉症スペクトラム障害)の傾向がありますが、正しいのは袋を開けたスタッフですが、一言足りないですよね。

       

      スタッフ:ここで袋からポテチを出してもいいですか?(笑)  これが正解です。

       

      さて、私の知っている子どもが「セブンイレブンに行く!」といって言うことを聞かない。

      何が欲しいのか、何を買わされるのか、困るので連れていかない。

      どんどん欲求が強くなる。

      仕方がない、セブンイレブンに連れて行ってあげよう!

      子ども:(自動ドアが開くのが楽しい)こんにちは!(自動ドアが閉まるのが楽しい)

       

      ドアが開いたら「こんにちは」これがやりたかった!

       

      どうしても、私たちはセブンイレブンに挨拶に行きたいとは思わない。

      なにか勘ぐってしまう。

      袋が要らないというお客の要望に応えてあげたい、だから袋からポテチを出してあげる。

       

      私たちって、心がくすんでいるような気がしませんか?


      氷が解けると何になる?

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        氷が解けると何になる?

        そりゃあ、当然「水」です。

        正解です!

        もう少し、ひねってみてください。何になりますかね!

        (答えはあとで教えます)

         

        私たちはサービス業です。なので、お客様との会話の中で使ってはいけない言葉あります。

        ご存じですか?

        ここに書いてしまうとノウハウが漏れてしまいますが、まあ、よいでしょう。

         

        Dで始まる言葉です。

        「ですから」(だからの丁寧語です)

        「だって」

        「でも」の3つです。

        私はこれらを「D言葉」と名づけ、お客様(家族やご利用者)との会話で封印するようにしています。

        ・「ですから」、、〈そんなこともわからないの?〉という「上から目線」の言葉です。

        ・「だって」、、、〈そんなことを言われても困る〉という「逃げ腰」「私のせいじゃない」責任逃れの言葉です。
        ・「でも」、、、、〈それは違うんじゃないの?〉という「反抗的な態度」「相手の考えを否定する」の言葉です。

         

        できるだけ、Dの言葉を使わないようにしていきましょうね。

        氷が解けるように、信頼のおける関係性を築いてほしいと思います。

         

         

        <答え>

        今冬は暖冬で氷が張る機会がほとんどありませんでしたが、いつもの年なら、「氷」が解けると「春になります」


        職員の働く安全を守る

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          安全衛生、、、働く職員を守る勉強もしています。

          まず、参加して驚いたのは、関心の少なさです。

          もっと、労働環境について配慮する企業姿勢が必要です。

          今回は怪我や事故の発生を減らすための取り組みを考えさせられました。

          1.不安全な状態

          通路にモノを置いたり、床が滑りやすくなっていたり、手すりがなかったりする状態です。

          意外に気が付く「ヒヤリハット」だと思います。

           

          2.不安全な作業

          危険な場所へ接近、前方を見れない状態で歩行、上り方降り方の誤りなどです。

          人が原因で事故が起こるかもしれない状態です。

           

          この2つが原因で事故怪我が起きます。

          びっくりしたのは、転倒による死亡事故の多さです。

          床が滑りやすい状態→滑って後ろに転倒→後頭部を強く打って死亡

          これが簡単な流れです。

          そうならないためにも、常日頃から不安全な状態と不安全な作業にならによう声掛けをしたり、掲示したりしていきたいと思います。

          大地の職員室の張り紙

          「あなたの足音どんな音?」があります。つま先が上がっていないと擦れた音がします。

          これでは小さな残差で躓きます。転倒して骨折!とならないようつま先を上げて歩こうという意味です。

           

          レク前の準備運動はアキレス腱伸ばしを中心に、職員がきちんと体ならしを行いましょう。

          怪我の予防になります。

          (職員さんにけがしてほしくないです。)


          2020綛

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            13:32
            スマホでなんでもする世代 ugennomado.kenshokai.net/?eid=405 #jugem_blog

            スマホでなんでもする世代

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              埼玉県福祉人材センターによる連続セミナーで「施設長の学校」というのがあります。

              「施設長」に必要な能力、スキルを勉強するというものです。

              人材センター主催なので、職員に関することが多いです。

              渡辺は意外に勉強好き!

               

              今回のテーマは新卒採用です。

              1.大学の先生が学生の動向を説明

              2.リクルートの社員さんが、採用時期やインターンシップの活用を説明

              3.ネット関連専門学校の先生がSNSの活用を説明

               

              1.学生が実習に行ったら、PL、CF、B/Sをちょこっと教えてあげてください。

              2.新卒採用者の説明会やインターンシップの時期など3年生中心で、5月には内定だそうです。

              3.学生はスマホだけで生活しています。なので、スマホだけで応募できるようになっていないといけません。

              わかりやすいセミナーでした。


              2020綛

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                14:23
                支援2割、理解8割!障害者支援は当事者理解が重要 ugennomado.kenshokai.net/?eid=403 #jugem_blog

                支援2割、理解8割!障害者支援は当事者理解が重要

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                  昨日2/16、さいたま新都心にある発達障害支援センターにて、発達障害当事者からの視点での支援についての講習会が開催されました。

                  講師が東京大学の熊谷准教授だったので、聞きに行こうと、私含めて3人の職員で講演を聞きに行きました。

                  220名の満員御礼で講演がスタート。

                  さすが熊谷先生、話が上手です。

                  2時間30分の講演があっという間でした。

                  いくつか勉強になったこと

                  1つ目は、支援2割、理解8割、、、支援を急ぐあまり、当事者を理解していないことが多い。

                  きちんと当事者を理解できれば、おのずと支援方法が見えてくる。

                  2つ目は、医学モデルと社会モデル

                  健翔会は常々「障害」は漢字と言い続けていますが、熊谷先生が新たに講演で話していたのは、医学モデルの場合「障がい」、社会モデルの場合「障害」と言うというもの。

                  なるほど、障害がどこにあるのかで使い分けるのは初めて聞きました。

                  これから使い分けたいと思います。

                   

                  さて、なぜ熊谷先生を知っているのかというと、昨年9月の行田市障がい者ネットワーク講師としてのお招きしたことがあったからです。


                  何か足りないね。頑張って、、、注意して、、、

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                    最近「頑張ってね」にどうしても反応しちゃいます。

                    何をどう頑張ってというのだろう?

                    今無い何を求めているのだろう?

                    そんなことが気になります。

                     

                    そこで、「頑張る」という言葉を極力言わないで表現するとよいと思いました。

                    例えば、「明日の試験がんばってね」

                    これを言い換えると

                    「明日の試験、今まで覚えたこと、学んだことを発揮してきてね」

                    「明日の試験は緊張しないようにね」

                    「明日の試験で合格する点数を取ろう、7割くらいできるといいね」

                    意外に難しいです。

                    単に応援している言葉なので、

                    「明日の試験、今まで勉強した成果が発揮できるよう、応援しているね」

                    こんな感じでしょうか。

                    短い日本語にたくさんの意味が込められていることがわかります。

                     

                    も一つは「注意してね」です。

                    何に注意を払えばいいのかな?

                    何が危ないのかな?

                    これを言い換えるとどうなるのかな?

                     

                    是非皆さんも言い換えてみてください。

                    あなたの大切に思っている相手の方に、あなたの気持ちが伝わるといいですね!!


                    2020綛

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                      12:00
                      令和2年の元旦マラソン https://t.co/DCG7Hmpsqi #jugem_blog

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